驚きのハチ事件!過去の経験が私を救った瞬間
- Naoyuki Takeo
- 2024年9月21日
- 読了時間: 2分

こんにちは、みなさん!
今日は、私が庭で体験したちょっとしたハプニングについてお話ししたいと思います。先日、庭の雑草を抜いていたときのこと、うっかりあしながバチの巣に触ってしまい、小指を刺されてしまいました!もう、びっくりするくらいの痛みでした。
でも、この出来事で瞬時に頭をよぎったのは、子どもの頃のハチとの苦い思い出です。当時、林で遊んでいる最中にハチの巣を蹴ってしまい、なんと体中10か所くらいも刺されてしまったんです。あのときの痛みは今でも忘れられませんし、何よりも「どうしたらよかったのか」を知らなかった自分を反省しています。
その時の失敗は、刺された瞬間にパニックになり、その場に立ち止まってしまったことです。本当はすぐに逃げるべきだったんですよね。また、刺された後に適切な対処をしなかったのも悪化の原因でした。当時は、刺された部分を水で洗い流すこともせず、毒を絞り出すべきということも知らず、その結果、腫れがひどくなり、治癒に時間がかかりました。
それ以来、刺されたときの対処法をしっかりと頭に叩き込みました。そして今回半世紀ぶりくらいに、再びハチに刺されてしまいましたが、過去の経験が役立ちました。すぐに家に駆け込み、水で刺された場所を洗い流しながら毒をしっかりと絞り出しました。そのおかげで、2、3日で腫れも引き、大事に至ることなく済みました。
この出来事を通して感じたのは、「学び」がいかに重要かということです。過去の失敗から学び、次に同じようなことが起きたときに適切に対処できるかどうかが大切です。あの時の失敗は確かに痛い思い出ですが、そのおかげで今回は迅速に対応でき、被害を最小限に抑えることができました。
日常の中で、私たちは予期せぬ出来事やトラブルに遭遇することがあるかもしれませんが、それをただの「失敗」と捉えるのではなく、「次に生かすための学び」として活用することで、成長に繋げることができるんだと思います。
次にハプニングが起きた時にも、落ち着いて行動し、過去の教訓を生かして対処できる自分でありたいものです。皆さんも、過去の経験を大切にして、未来への備えにしてみてくださいね。
それでは、また次回!
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